フィリピン縦断

フィリピンでのATMを使ったキャッシング

 出発前にフィリピンのATMは手数料がどこも200ペソかかるという記述のあるサイトを読んでいたので今回は多めにキャッシュを持っていきましたが、それでもATMは使っています。一度にできる最大金額を2度試したところ、2度とも10000ペソでした。もし現地ATM手数料が200ペソかかると、10000ペソのキャッシングでも2%、1000ペソだけしようものなら20%もの手数料がかかってしまうことになります。2%というのはかなり大きい金額なので、帰国後に当日前後の実際のレートと引落レートを比べれば簡単に200ペソかかっているかどうかは分かります。でチェックしたところ、ATMは2度使いましたが2度共に200ペソの手数料はかかっていません。3度目に使おうとしたATMでは200ペソかかりますという表示が出たので、その時点でキャンセルしています。結論ATMによって200ペソの手数料がかかるところとかからないところがある。200ペソかかると表示が出ないATMでもかかるところはあるかもしれないので、かかる前提で少額キャッシングはなるべくしない方が良いとは思います。
 ATMの普及は目覚ましく、かなりの田舎でも目にしました。最新のガイドブックでATMはないとされていたバナウエにもATMはできていました。ただし、VISAマークが付いているのに外国の銀行発行のカードはダメというATMもありました。