フィリピン縦断

Day6 マンバハオ-タグド-アゴホ-マンバハオ

 カミギン島には急きょ予定変更をして着いたので、特にどこに行こうという計画はない。ビーチなどが有名なので泳ぐ準備をして朝から出かける。まずはマンバハオ市内を歩く。州都の中心部でも燃料はマキを使っている。
15/12/22 09:02:34
 カミギン島の写真に十字架が海に建っている写真があり、その場所はマンバハオだろうと勘違いしていた。海に出れば見えるかと期待したが、灯台があるくらいで、それらしきものはなし。
15/12/22 09:06:26
 朝食をとろうとマーケットに行くが、8時過ぎてるのに朝食準備はできていなかった。市場内をプラプラ歩いているとピーナッツバターを作っていた。これまでの食事では使われていなかったが、この辺りではよく使われるのだろうか?
15/12/22 09:14:28
 食堂で朝食をとり、そこで今から行く場所を検討したが、特に思い当たらない。とりあえず郊外まで歩いてゆくことにする。街外れの教会がこの街で一番見応えある建物だ。
15/12/22 09:43:22
 しばらく歩いていると木の実を採っているおじさんがいた。よく見るとグアバ。声をかけると4つくれたのですぐに食べる。うまーい。
15/12/22 10:07:38
 2キロ歩いたところで温泉への分岐の看板発見。温泉までの3キロを歩いてゆくことにする。
15/12/22 10:17:22
 豚が、小屋ではなく野外で飼われていた。
15/12/22 10:19:06
 写真のようなキャッサバ畑や里芋畑もある。
15/12/22 10:38:44
 カミギン名物のランソネスもなっていた。庭木だが道にはみ出してるから少しくらい良いかなと、味見用に少しもいだ。これもうまーい。竜眼かなと思ったが、種の形が違う。
15/12/22 10:39:30
 ランソネスの名を教えてくれた女の子たち。
15/12/22 10:41:20
 ココヤシのプランテーションやバナナのプランテーションも道中に続いている。
15/12/22 10:53:12
 熟れたバナナ発見。これも味見。うまーい。バナナは青いうちに収穫し、家庭や店で熟すのを待つものなので、熟したバナナを見ることはほとんどなく、驚いた。
15/12/22 10:54:36
 暑い中、トータル5キロの道を無事に歩き、温泉に到着。水着で入って泳ぐ人の多いプールのようなものだが、結構温かなお湯が端の方にはあり、十分温泉に浸かった気分になれる。
15/12/22 11:15:56
 温泉の前にあった奇岩。なぜかポツンと一つだけ岩があり、その上に木まで生えている。
15/12/22 12:40:28
 帰路は来たのとは違う道を下っていく。こちらは民家がポツポツある。
15/12/22 12:48:20
 ハンモックがある家庭が多く、のんびりと座っている人もちらほら。家に持っているハンモックを早くどこかに吊るしたいなと思った。
15/12/22 12:50:38
 ダバオで見た水道メーター同様にひとまとめになっている電気メーター。この辺りの人家は全く密集しておらず、メーターからの配線はすごく長そうである。盗電とかないのだろうか?
15/12/22 13:09:02
 アゴホの村で島一周のメイン道路に出た。昼食後、ビーチに出たが、黒い砂浜で、海は濁っておりがっかり。すぐそばにはダイビング宿が並んでいる場所なのに・・・。しかし、船が漁からちょうど帰ってきて、魚を分配しているところだったので、泳ぐことを忘れれば楽しいビーチだ。
15/12/22 14:15:26
 水揚げされた魚はさっそく道端で販売が始まり、一部は我々の乗ったトライシクルで市場に運ばれていった。
15/12/22 14:33:28
 泳がなかったので早い時間に街に戻ったが、歩き疲れていたので宿に戻って昼寝。そして、明日以降の計画などをたてる。夕食をとり、昨日の日記などを書いたら、もう寝る時間。日記は中々追いつけない。

*本日の宿 GV Hotel
*本日の移動 徒歩:マンバハオ→タグド→アゴホ、トライシクル:アゴホ→マンバハオ